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ジルスチュアートJill Stuart NewYork出身デザイナー
1960年代でもっとも知られた女性用テーラードパンツ「MISTER PANTS」の創作者である両親のもとに生まれ、ファッションとデザインの世界NY、7番街で育つ。

Manhattan’s Dalton School在籍中、ジルはジュエリーとハンドバッグのデザインに興味を抱き、15歳の時に初めてのコレクションであるシルバーとレザーで出来たチョーカーとフリンジ付きのスウェードバッグをBloomingdale’sに売った。
その後、Rhode Island School of Designに入学、ファッションデザインの勉強を続けた。

11年間アクセサリー、ハンドバッグ、サンダルなどの商品デザインを続け、1994年秋、ジルは『Skinoclothes』というファッションレザーカジュアルウェアブランドを、現在の夫、ロン・カーティスとスタートさせる。
彼の両親もまた、40年以上に渡りユニフォームメーカー『Classmates Uniform』を経営していた人物である。

『Skinoclothes』とのアイテムには、スリップドレス、ジーンズ、シャツ、ジャケット、そしてベストセラーとなったマイクロミニのキルトスカートがあり、米国内のレザー会社『G.H.Manufucuturing』により生産された。
当時、ジルのコレクションを扱っていた「Annett B showroom」では、商品がすぐに売り切れの状態になり「Barney’s NY」のためにデザインしたスウェードスリップドレスは父の日直前にネクタイが売れるよりも早く売り切れてしまう。

ジルは「女性はガーリーなもの、楽なものを身につけるべきで、貯金箱を壊さなくても買える服が必要」と考えた。
さらに「私はセクシーでひらひらした服が好き、それは新鮮であると同時に、どこか古きよき時代を感じさせるデザインでなければいけない。大好きな映画『Valley of the Dolls』や『Belle de jour』等を思い起こさせるドレスが好き。嫌いなのは、雑誌に出てくるみたいに、ひとつのデザイナーで頭の先からつま先まで固めること。そんな人は恐ろしいクローゼットを持っているに違いないわ」
と語っている。

その後、ジルはそれぞれのコレクションで『ジル スチュアート』のテーマである“Pretty Girl”を打ち出していき、Pretty Girl = Jill Stuartコレクションというイメージを確立。

1997年春コレクションより、日本でも本格的にブランドビジネスの展開を始めた。
posted by: jscbeauty | Jill Stuart New York | 15:18 | - | - |